導入事例

KYBドライブレコーダーの製品を導入いただきましたご利用会社様の事例をご紹介しています。

星が丘自動車学校 様

jirei_06クルマメ導入のきっかけ、また目的はどのようなものでしたか?
自動車学校でのカリキュラムの中で「危険予測ディスカッション」という教習項目があり、その中で実際に自分が運転した映像を確認しながら、同乗した教習生、指導員と運転行動や危険予測について討論する目的で導入。その時の速度や状況の変化などが繰り返し確認できるため、好評である。

今後の活用展開・目標などをお聞かせください。
企業ドライバーの安全運転講習時に出張し、出張先でノートパソコン・プロジェクター等を持参して検討会を開催できるよう企画中。同様に「ペーパードライバー講習」「取得時講習」「初心者運転講習」にも展開企画中。
会社名 星が丘自動車学校
所在地 愛知県名古屋市千種区星が丘元町17-1
事業内容 自動車教習
校長 辛島 紘一郎
社員数 59名
車両数 55台
クルマメ導入台数 2台

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株式会社関商運輸 様

004_1クルマメ導入のきっかけ、また目的はどのようなものでしたか?
ドライブレコーダは、タクシー業界での導入が進んでいますが、トラック業界でも交通事故の抑制、運転者の安全運転への意識向上など様々な効果が期待され、今後導入が進むと考えました。現在、トラック業界においては、運行管理の機器としてデジタルタコグラフ(デジタコ)が普及していますが、デジタコにより記録される車両情報(時間、位置、車両速度、急ブレーキ操作)を用いて、事故の発生状況を正確に把握するには限界があります。また、事故の処理で多くの時間を費やすのは、発生状況を相手と擦り合わせる作業です。時間経過に伴って、曖昧さ・不確実さが増し、運転者・相手の話しが二転三転して、発生状況の把握がより難しくなります。

ドライブレコーダの導入により、映像に記録された“事実”から発生状況の把握や原因の究明が迅速に行なえると考えています。また、安全運転への意識が速度超過や急発進・停止を減らし、それが事故を減少させ、経済運転を生み、事故の処理コストや燃料コストの削減に繋がると期待しています。

今後の活用展開・目標などをお聞かせください。
導入後1年経過しましたが、安全運転や経済運転に対する運転者の意識は向上しています。当社では、ヒヤリハットや事故事例を掲示資料にまとめて、安全運転の教育に活用しています。燃料コストについては、車種により効果の出方が異なりますが、10%程度削減されています。また、事故処理については、事故の状況と原因を検証するために、損害保険会社に映像を1件提出しています。

今後の活用展開になりますが、事故ゼロを目指して、ドライブレコーダの記録を活用しながら運転者に対する安全運転の教育・指導を充実していきます。
会社名 株式会社関商運輸
所在地 茨城県下妻市平沼274-1
事業内容 一般貨物自動車運送事業、自動車運送取扱業、倉庫業、自動車整備業、労働者派遣業
代表取締役 関 庫一
社員数 220名
車両数 大型35台、4トン48台、2トン91台
クルマメ導入台数 150台

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並走車が車線変更した際に、接触事故が発生した瞬間.自車は側壁と相手車に挟まれています。相手車は接触後、逃走しています。

並走車が車線変更した際に、接触事故が発生した瞬間.自車は側壁と相手車に挟まれています。相手車は接触後、逃走しています。


株式会社国際興業大阪 様

001_2クルマメ導入のきっかけ、また目的はどのようなものでしたか?
きっかけは同業他社が導入し事故低減につながっているとの情報を得たためで、当社でも事故を減らす施策の一環として導入を決定しました。
事故交渉の早期解決はもちろんのこと、乗務員教育の際に同僚のヒヤリハット事例や事故事例を見せることで意識の向上による事故低減を目的としています。

今後の活用展開・目標などをお聞かせください。
安全運転講習会、事故惹起者勉強会で危険予知運転、事故事例として参加者に見せて、安全運転の意識づけに活用しています。
また事故が発生した場合に事故交渉を有利に進める、ということもあります。取り付けた50台の車輌のうち現在までに3件の事故映像を記録し、うち1件で参考資料として警察に提出、プリントした写真3枚を検察庁に提出しています。
今後、早期にドライブレコーダーの全車取り付けを実施し、事故発生率ゼロを目指します。
会社名 株式会社国際興業大阪
所在地 大阪府大阪市東淀川区東淡路5-8-38
事業内容 一般旅客自動車運送業・貸切旅客自動車運送業・乗合旅客自動車運送業・訪問介護事業・車輌整備事業・不動産事業
取締役社長 高岡 光盛
社員数 1198名
車両数 617台
クルマメ導入台数 50台

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東京協同タクシー株式会社 様

002_1クルマメ導入のきっかけ、また目的はどのようなものでしたか?
東京都内における交通事故の増加は、タクシー車両と言えども決して例外ではなく、むしろ重大事故件数は増えている傾向にあるのが現状で、テレビ報道等で紹介され、乗客の交通事故に対しての不安感の払拭は安全運転の提供が何よりのサービスであると確信し、運転者一人一人の安全運転意識をより向上させるためには、どの様な方法が良いのか?視覚に訴えるのが効果的であり、様々なドライブレコーダーメーカの資料を検討を重ねた結果、運転者の生の声を反映させ、クルマメ導入に至りました。

今後の活用展開・目標などをお聞かせください。
交通事故撲滅に向けた取組みは、過去に様々な方法で実行してきた中で「これだ!」と言えるものが無く、今回導入したクルマメに対しての期待感は非常に大きい。しかし乍ら車を動かすのは人間であり、この人間に対し、クルマメの「目」を十分に認識させ、再発防止から未然防止へと運転者の今までには無かった交通安全意識の向上が大きな目標です。
会社名 東京協同タクシー株式会社
所在地 東京都板橋区上板橋3-25-8
資本金 2,000万円
取締役社長 船橋 昌子
社員数 150名
車両数 60台
クルマメ導入台数 60台(全車導入)

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